国産セミアクティブRFIDメーカー、RFIDやIoT技術で現場の安全・効率化を実現

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VEHICLE ACCESS

ハンズフリー
車両入退管理システム

工場・物流センター・工事現場の入退場管理に。セミアクティブRFIDで車両と運転手・同乗者をノンストップで一括認証。トラックの荷待ち管理から建設現場、バス搭乗者の一括認証まで、車両まわりの入退場管理をカバーします。

完全タッチレス認証 窓を開けずノンストップ 運転手+同乗者を個別認証 隣接レーン誤検知を防止
ハンズフリー車両入退管理システムのイメージ
ISSUES

車両の入退場管理における
6つの現場課題

こんな課題はありませんか?

01

ゲート渋滞と業務ロス

始業・終業や入出荷ピークに車両が集中。一時停止や認証待ちが長蛇の列を作り、業務開始の遅れや荷待ち時間の増加を招きます。

02

雨天時の窓開閉トラブル

認証機にタッチするため窓を開ける必要があり、濡れのクレームや認証機の水濡れ故障リスクが高まります。

03

車番認証では本人を特定できない

ナンバー認証は「登録車」は判別できても「誰が運転しているか」までは分からず、貸し借りや不正入場のリスクが残ります。

04

同乗者・搭乗者の記録が残らない

送迎バスや助手が同乗するトラックでは、誰が同乗して入場したかが記録されず、出欠管理や証跡が不十分になります。

05

有人管理・手書きのコストとミス

警備員の目視や手書き台帳は人件費がかさみ、記入漏れや読み間違いが避けられません。出面・勤怠の集計にも手間がかかります。

06

災害・事故時の安否確認が遅れる

「誰が場内にいるか」「誰が車両に乗っていたか」がすぐ分からず、点呼・安否確認・救出判断が遅れます。

SOLUTION

車両も同乗者も、
ノンストップで一括認証

車載タグだけでなく、運転手や同乗するスタッフ全員の個人タグをゲート通過時に一括読取。「誰が・いつ・どの車で」入退場したかを個別に記録します。通信距離が長く窓を開けずに通過できます。入退場データはリアルタイムに記録され、在場把握や緊急時の安否確認にもそのまま活用できます。

セミアクティブRFIDトリガーID技術ノンストップ通過
ハンズフリー車両入退管理システムの仕組み
BENEFITS

導入の効果

01

入退場の効率化・混雑解消

停車・認証待ち時間が大幅に減少し、ピーク時の渋滞を緩和。車から降りず、窓も開けずに通行でき、業務全体のスムーズな進行に貢献します。

02

セキュリティレベルの向上

乗員全員を自動認証し、不正入場やなりすましのリスクを低減。入退場記録も自動で残り、トラブル時の追跡や監査対応が容易です。

03

データの自動記録と活用

入退場データが自動で記録・集計され、記録漏れやヒューマンエラーを抑制。出面・勤怠集計、荷待ち時間の分析、緊急時の在場把握にも活用できます。

USE CASES

シーン別の活用例

現場に合わせた車両入退場管理を実現します。

トラックのハンズフリー入退場・荷待ち管理

トラックの入退場・荷待ち管理(物流2024年問題対応)

入退場をRFIDで自動記録し、待機・荷役の順番管理を効率化。どの車両が今どこで何をしているかをリアルタイムに可視化し、荷待ち時間の削減とドライバー・管理者双方の負担軽減につなげます。

建設現場のハンズフリー入退場管理

建設現場の入退場管理

作業員・車両の出入りを非接触で自動記録。多数の一時出入り業者の管理や出面・勤怠のデジタル集計を省力化し、不審者侵入の防止や災害時の在場者点呼までサポートします。

バス搭乗者の一括認証

バス搭乗者の一括認証

送迎バス乗車中の全員を入退場ゲートで一括認証。かざす動作は不要で、出欠記録の自動化となりすまし抑制に加え、「誰が乗っていたか」が即座に分かるため緊急時の安否確認にも有効です。

SYSTEM

機器構成と導入の流れ

RFIDタグの比較表(他方式との違い)

セミアクティブタグ(弊社製品) アクティブタグ パッシブタグ
電池ありありなし
通信距離長い長い短い
特徴磁界検知時のみ送信/磁界IDで場所特定/電池が長持ち常時発信が一般的/強度や往復時間で場所特定リーダから給電して送信/半永久的に使用可能
主な用途所在・入退管理/見守り/離院・盗難検知/レース計測/重機接近検知所在・入退管理/見守り/紛失防止/重機接近検知商品・在庫管理/パレット管理/万引防止/入退管理
【関連コラム】顔認証・ICカード・RFIDの選び方 →

機器構成例

機器構成は要件や環境によって異なります。詳しくはお問い合わせください。

ハンズフリー車両入退管理システム 機器構成
ハンズフリー車両入退管理システム 機器構成

導入の流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

現場の課題をお伺いし、運用に合わせたご提案をいたします。

02

デモ・トライアル

実際に機器をご覧いただきます。

03

現地調査

設置場所や運用環境を調査し、最適なシステムをご提案します。

04

見積提示・ご注文

ご要件に基づいたお見積りを提示します。

05

設置・動作確認

専門の担当者が動作確認を行います。

06

運用開始

運用開始後もサポートいたします。

連携アプリケーション

クラウド/オンプレ入退管理システム「dokoja」

※別途ユーザー様で開発することも可能です

dokojaを詳しく見る
FAQ

よくある質問

RFIDタグの電池寿命は?

最長3年です。トリガー磁界の中でのみ動作する省エネ設計です。
※23℃環境下・1日の発信累積1分まで・ノイズ磁界のない場所での使用を条件とした計算値です。使用・環境条件により大きく変化します。

RFIDタグは汗や雨の影響を受けますか?

IP65相当の防水仕様のため、汗や雨の影響はありません。

トリガー磁界は人体や精密機器に影響しませんか?

トリガー磁界の強度は弱いため、人体や精密機器に影響はありません。
※既存機器から影響を受ける可能性があるため、現地調査が必要です。

トリガー磁界の範囲はどれくらいですか?

使用する機器によって異なります。環境や間口に合わせて最適な機器をご提案します。

電波法の申請は必要ですか?

お客様での申請は不要です。

WHY MATRIX

マトリックスが選ばれる理由

1993年にレース用非接触ICタグの開発に着手し、1999年に世界で初めて製品化したセミアクティブRFIDのパイオニアメーカーです。自転車レース計測技術をベースに、トリガーID技術でより高精度に。高速移動体や複数人をハンズフリーで確実に一括認証したいときに最適です。

【主な実績】自転車ロードレース(ジャパンカップ 等)、マラソン・駅伝(大阪国際女子マラソン、ニューイヤー駅伝 等)、競走馬調教タイムシステム、JKA日本競輪学校 ほか。

自転車レース「スズカ8時間エンデューロ」の様子

車両入退管理のハンズフリー化を、
まずはご相談ください

現場の課題をお伺いし、運用に合わせた最適なシステムをご提案します。
デモ・トライアルも可能です。

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