ゴーカートのタイム
自動計測システム
エンターテインメント施設のゴーカート運営では、より高精度なタイム計測や新しい付加価値の提供が求められています。マトリックスのセミアクティブRFIDを活用することで、課題を解消し、ユーザーの満足度やリピート率向上につなげることができます。
ゴーカートのタイム
自動計測システムの仕組み
RFIDゴーカートのタイム自動計測は、レース中のタイムや順位情報をリアルタイムで大型スクリーンに表示したり、スマートフォンアプリを通じて個別に確認できるようにします。

導入の効果
高精度なタイム計測・位置検知
ゴーカートごとのラップタイムを正確に自動計測し、リアルタイムで大型モニターやスマートフォンに出力。公正な競争・満足度向上に貢献します。
運営の効率化・コスト削減
タイム計測やデータ管理の自動化で、現場スタッフの作業負担・人的コストを削減。スムーズな運営・省力化を実現します。
付加価値サービスの創出
走行データの見える化やランキング表示、個別アドバイスなど、リピート促進や新しいエンタメ体験を提供できます。
機器構成
詳しくはお問い合わせください。
よくある質問
RFIDタグの電池寿命は?+
最長3年です。トリガー磁界の中でのみ動作する省エネ設計です。
※23℃環境下・1日の発信累積1分まで・ノイズ磁界のない場所での使用を条件とした計算値です。使用・環境条件により大きく変化します。
RFIDタグは汗や雨の影響を受けますか?+
IP65相当の防水仕様のため、汗や雨の影響はありません。
トリガー磁界は人体や精密機器に影響しませんか?+
トリガー磁界の強度は弱いため、人体や精密機器に影響はありません。
※既存機器から影響を受ける可能性があるため、現地調査が必要です。
トリガー磁界の範囲はどれくらいですか?+
使用する機器によって異なります。環境や間口に合わせて最適な機器をご提案します。
電波法の申請は必要ですか?+
お客様での申請は不要です。
マトリックスが選ばれる理由
1993年にレース用非接触ICタグの開発に着手し、1999年に世界で初めて製品化したセミアクティブRFIDのパイオニアメーカーです。自転車レース計測技術をベースに、トリガーID技術でより高精度に。高速移動体や複数人をハンズフリーで確実に一括認証したいときに最適です。
【主な実績】自転車ロードレース(ジャパンカップ 等)、マラソン・駅伝(大阪国際女子マラソン、ニューイヤー駅伝 等)、競走馬調教タイムシステム、JKA日本競輪学校 ほか。

