unifyシリーズに、汎用性の高いプロモデルが新登場!
unifyシリーズ
- 統合的な機能を提供するunifyシリーズ、クラウド/オンプレ入退管理 dokojaと連携。
汎用性
- 災害対応入退管理をはじめ、様々な業界やソリューションに対応可能。
低価格
- トータルソリューションとして提案できるような価格設定。
ハンズフリー入退管理で使用
外付けトリガーコイルを変更することで、広い出入口から通常の出入口まで入退管理を実現。迅速な避難が求められる災害時のハンズフリー(タッチレス)入退管理や車両の入退管理に最適。
POWERTAG unify proの仕様
型番
- MXRT-ST-P01
電源
- DC24V
トリガー発振周波数
- 93.75KHz
受信周波数
- 315MHz帯
アンテナ入力
- 2
通信
- Wi-Fi(2.4GHz帯)
- Ethernet(100BASE-TX)
接点
- 2(リレー出力)
- 1(無電圧接点入力)
動作温度範囲
- 0℃ ~ +50℃
動作湿度範囲
- 10%RH~90%RH(結露しないこと)
筐体材質
- SECC(鉄)
外形寸法
- 216mm x 108.1mm x 21mm(突起を含まない)
質量
- 約0.5kg
アプリケーション
- クラウド/オンプレ入退管理システム「dokoja」
- ※別途ユーザー様で開発することも可能
カタログ
POWERTAG unify pro 導入の流れ
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01お問い合わせ・ヒアリング入退管理に関する課題がありましたら、お気軽にお問い合わせください。現場の課題についてお伺いし、運用に合わせた提案をさせていただきます。
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02デモンストレーション・トライアル実機を使ったデモンストレーションで、運用に合うかを判断していただきます。
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03現地調査機器の設置・運用に問題がないか、実際の現場を確認させていただきます。
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04見積提示・ご注文
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05設置・動作確認必要に応じて専門の担当者が動作確認させていただきます。
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06運用開始
セミアクティブRFIDタグとは
タグ内部にバッテリーを持ち、LFトリガー磁界受信時に自らの電源で駆動。アクティブタグと同等の読み取り範囲。一般的なアクティブタグに比べて位置検知の精度が高く、バッテリー寿命が長い。
トリガー磁界からIDを認識して、タグIDとセットで送信するので誤認識がなく高精度。
RFIDタグの比較表(他方式との違い)
| セミアクティブタグ(弊社製品) | アクティブタグ | パッシブタグ | |
|---|---|---|---|
| 電池 | あり | あり | なし |
| 通信距離 | 長い | 長い | 短い |
| 特徴 |
・磁界を検知した時のみ電波を送信 ・磁界のIDで場所を特定 ・電池が長持ち(交換が必要) |
・常時発信タイプが一般的 ・電波の強度や往復時間で場所を特定 ・電池の交換が必要 |
・リーダ・ライタから給電して送信 ・半永久的に使用可能 |
| 用途 |
・所在管理/入退管理 ・登下校見守り(管理) ・離院検知/盗難検知 ・レースタイム自動計測 ・重機・フォークリフトの接近検知 |
・所在管理/入退管理 ・登下校見守り(管理) ・モノの紛失防止 ・重機・フォークリフトの接近検知 |
・商品・在庫管理 ・パレット管理 ・万引き防止 ・入退管理 ・乗車カード |
