お客様の声
社会福祉法人大阪自彊館 ベラミ様
お客様の声
10病棟で使用しており、その内8病棟で「大いに効果あり」、
7病棟で「今後もっと必要」と評価された。
7病棟で「今後もっと必要」と評価された。
愛知医科大学病院 MEセンター様
お客様の声
患者様が病院の外に出ようとする時に、アラームで気づいたスタッフがお声掛けしながらお戻りを促しているので、無断離院は一度もない。
京都市某病院様
こんな課題を解決します
帰宅願望の強い入院患者が無断で病院の外に出てしまうことがある。屋外で転んでしまったらどうしよう・・
離院が発生すると担当者は自責の念にかられるだけでなく、周囲からも強い非難を受けてしまう。
離院を防ぐためにドアに鍵をかけてしまうと、入院患者の自由な行動を制限してしまう。
徘徊を検知するセンサー機器を購入してみたが、誤報が多くて困っている。
出入口が複数あるので、どこから外に出ていったのかわからない。
無断外出があった時にナースコールで知らせてほしい。
タグの装着
名札などに収納。スタッフも含め全員が名札を付けることで違和感を無くします。
御守り袋に収納。御守りを持つことで安心感が生まれます。
車椅子や手押し車に収納。
バンドを通して手首に巻く。
機器設置
出入口にトリガー磁界を設置し、タグを検知するエリアを作ります。タグがトリガー磁界に反応し電波を発信、離れた場所に設置した信号灯を作動します。
基本的な仕組み
お客様の声
社会福祉法人大阪自彊館
導入してから2年ほど経過しましたが、その後どうでしょうか?
問題なく利用出来ています。毎日通いの利用者様の4、5名の方にタグを持って頂いており、毎朝のミーティングなどで利用者様がタグを持っているかを情報共有しています。また、検知ユニットに電源が入っているか、磁界に入った際に警報が鳴るかの動作確認を行い、検知漏れがないように運用しています。命に関わることですので、その辺りは慎重に確認を行っています。
導入して一番良かった点を教えてください。
重度の認知症や、高次脳機能障害の方の命を守る安心感ですね。活動的な認知症の方々が、施設の出入口やフロアから出て行こうとしてしまった際に、その方たちを早期に発見し、職員が声掛けをして対応することが出来ています。
また、警報のIDを変えることが出来る点も魅力に感じています。
当施設は特別養護老人ホームや障害者支援施設、デイサービスなどがフロアごとに分かれた複合型の施設となっており、各フロアのエレベータ前に検知ユニットを設置し、それぞれのフロアで検知出来るようにしています。こういった機能も、私共の施設に非常に合っていると思います。
また、警報のIDを変えることが出来る点も魅力に感じています。
当施設は特別養護老人ホームや障害者支援施設、デイサービスなどがフロアごとに分かれた複合型の施設となっており、各フロアのエレベータ前に検知ユニットを設置し、それぞれのフロアで検知出来るようにしています。こういった機能も、私共の施設に非常に合っていると思います。
スタッフの方や利用者様の評判はいかがですか?
当施設は利用者様にも安心してご利用頂けるよう、地域に開かれた施設を目指していますので、出入口を施錠していません。システム導入前はスタッフが常に気を配り、精神的な負担がありましたが、導入後はスタッフの負担軽減や安心感に繋がっています。ただ、機械に頼り過ぎないように常に周囲には気を配るようにしています。
利用者様には手作りの袋にICタグを入れ、お守りとしてお渡ししています。当初は機械を持って頂くことに歯がゆさはありましたが、「お守りがあると安心する」と言って頂ける利用者様もいて、その言葉に救われています。

導入後はスタッフの負担軽減や安心感に繋がっている。